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Case study ケーススタディ

Case02

食べるHerb Chá ハーブティLP

※サイトの画像は弊社制作時のもので実際のページと異なる場合がございます。
  • UIUX設計
  • デザイン
  • プロモーション
  • マークアップ
  • マーケティング
  • 企画提案
  • 構成設計

クライアント様の課題

既存商品のWeb販売開始にあたり
プロモーションを強化したい。

商品開発の発信では販売戦略や訴求軸があいまいになってしまうので、まずはランディングページを制作することで訴求軸を整理したいとご要望を頂戴いたしました。
キャッチコピーなども一緒に作って欲しいとのことでしたので、訴求軸とあわせて具体的な販売戦略も検討する必要が出てきました。
まずは商品のリサーチなど、理解力を高めるために試行錯誤していきました。

わたしたちの答え

ペルソナを明確にして、
ターゲット層に寄せたデザインを制作。
共感してもらえるページを目指す。

まずはクライアント様にペルソナのイメージをヒアリングさせていただきました。そこで出てきた現状課題や販売戦略のベースを洗い出していきました。
弊社の過去に制作した事例もご紹介した上で、不明確になっていた訴求の方向性を明確にしたうえで、また、クライアント様の会社内でもさまざまなご担当部署が存在するため、男性/女性問わずに商品理解のある方にどういった訴求をされたいか、どういった方に口にしていただきたいかなどをヒアリングしつつ、ペルソナもより明確なものにしていきました。

1.企画/設計

フリーズドライ製法という独自性をベースに、
女性のニーズに応えるアイテムであるか
というベネフィットを明確化。

構成を用意する前に方向性を整理し、コンセプトの優先順位付けやポジショニングイメージなどをまとめました。

事前にワイヤーを作成し、それをもとに構成へ落とし込んでクライアント様に提案させていただきました。
女性ターゲットのページであるがゆえに、構成を男性ディレクターが作りつつ、女性社員のフィードバックを取り入れていったのが特徴です。

今回は撮影も込みでしたので、カメラマンやモデルの手配も担当いたしました。

2.デザイン

女性に響く言葉や表現方法などを
意識して世界観を作り上げる。

メインで制作したデザイナーはLPの制作が初めての経験。
どういった女性像がターゲットなのか、先輩デザイナーに色々とアドバイスをもらいながらデザインしていきました。

細かな積み重ねで、世界観を作り上げていった案件。イラストの素材1つにしても、線の細さがサイト全体に合わなかったりと、調整を重ねていきました。

撮影では衣装や小道具の準備をはじめ、撮影指示書の作成など、下準備をしっかりして撮影をスムーズに進行しました。撮影当日は香盤表を作成していたとはいえ、現場で優先順位をつけて対応していくことが一番大変でした。

全体を監修した男性デザイナーは、女性に響く言葉や表現方法など男性とは違う観点がこんなにも多くあるという気づきを得られた案件です。

3.マークアップ

デザインで作り込んだ世界観を崩さないよう、
マークアップでより最適な見せ方を検討。

広告からの流入が主な経路になるので作り込みはできませんでしたが、ページの雰囲気に合わせてコンテンツのフェードを柔らかい感じになるように調整しているのが特徴です。
デザインを読み解いて、最適なマークアップをしてアウトプットしていくことで、自分なりの表現をしていきました。

公開

広告審査を経て公開へ。

制作時期から少し時間を置いて広告審査を経て、2018年9月に公開いたしました。ちょうどオンラインショップのリニューアルを進行しており、資産を活かしていただけるようにオンラインショップからの動線を貼るなど、提案をさせていただきました。

Date
2018.09
URL
http://www.cosmosfoods.co.jp/herbcha/
Client
株式会社コスモス食品様

クライアント様からの声

マーケットの開拓に難儀していた商品でしたが、モデルの起用、イメージの統一といった提案をしていただきました。その結果、購入数の増加はもちろん、獲得したかったターゲット層へのアプローチができています。社内でも商品を紹介する際のツールとしても活躍していたり、WEBという枠組みを超えて重宝しています。